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2007年10月05日

くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン ベタドラマDVD 恋愛ドラマは散々ハラハラさせておきながら結局ハッピーエンド編 |TVバラエティ

くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン ベタドラマDVD 恋愛ドラマは散々ハラハラさせておきながら結局ハッピーエンド編
出演:TVバラエティ /くりぃむしちゅー /星野真里 /村井美樹 /加瀬大周
バップ
発売日 2006-07-26


日本テレビ系「ちょい知的バラエティくりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン」の人気企画「ベタの世界」で放送されたベタドラマ4本を収録。ご存知のとおり、「ベタ」とは誰でも展開が読めるパターン化された言葉や行動のこと。その「ベタ」なドラマの「ベタ」な展開をクイズ形式で当てるという斬新な番組だ。「ベタ」と聞くと、一見チープに思えてしまうかもしれないが、どのドラマも丁寧に作り込まれており、見ごたえ十分。たとえば、有田哲平が監督・脚本・主演をつとめた「101回目のベタポーズ」は、ラストでは不覚にもホロリとしてしまう。上田晋也もなかなかの好演技を披露しており、くりぃむしちゅーの2人は役者としても充分通用しそうだ。共演は、星野真里、加勢大周、遠藤久美子。(仲村英一郎)


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2007年10月15日

ウルトラQ~dark fantasy~case4 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case4
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-09-29



第4巻 2007-01-19
■第7話『綺亜羅』

ジャズベーシストと少女の逃避行の話。

夢を追ってしかし報われない冴えない男が主役。

全編を通じてjazzがBGMとして流れ、演出も本シリーズの中でも

独特な雰囲気が出ている(モノクロ演出調)。

救いの少ないストーリー展開それ自体は嫌いではないが、説明が不足しがちであり、

また残念なのは、主役の少女周辺の映像関係。

妖精を思わせる羽や周辺に写る亡霊の演出がこの作品の評価を下げる要因に

なってしまうほど、低次のそれであった。

羽の表現は兎も角、周辺の亡霊はなんとかしろと思った。





■第8話『ウニトローダの恩返し』

子供向け。ディズニー系のライトなノリの邦画実写版ってカンジ?

こういうライトな作風が好きな人はいいのだろう。


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2007年10月18日

魔界転生 |中村橋之助

魔界転生
出演:中村橋之助 /成宮寛貴 /藤谷美紀 /馬渕英里何 /遠藤久美子
松竹ホームビデオ
発売日 2007-03-28



舞台でもイケる。 2007-04-13
限られた空間の中で、特撮、CGに頼れない状況で原作の世界観を上手く表現出来ていたと思います。過去の映画化と違い、ほぼ原作通りのStory展開も、結構新鮮味が有りました。橋之助さんの十兵衛も原作のテイストに一番近いのかなと思いました。なにより役者さんの演技力がマイナス要素を補って余りある作品ではないでしょうか?欲を言えば、もう少しおどろおどろしさがあると尚良かった気がします。十兵衛の隻眼って、左目じゃなかったでしたっけ?!ジャケ写と本編が違ってるのはあえて?


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2007年10月25日

ウルトラQ~dark fantasy~case7 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case7
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-10-27




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2007年10月27日

ウルトラQ~dark fantasy~case10 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case10
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-11-25



カメラの話や、良し。 2007-01-22
■第19話『レンズ越しの恋』



これがなかなかいい作品。

祖父が残したカメラを通じた、現在の生きる主人公と過去に生きる少女の恋物語。

まぁ展開はとてもベタなのだが、正直、泣ける作品です。

そこに主人公の成長を描いてもいます。

映像的に面白いものでもなく、ラストの展開は読めたんですが、

それでも、これが30分のテレビシリーズ作品だということを勘案すると、

なかなかの力作です。

ラストの主人公の青年と「彼女」の遠い時間を挟んだ再会とは。

続きは観てください。





■第20話『密やかなる終幕』



第20話は正直つらい。

中途半端なジャパニーズホラーというか、出来の悪かった映画

『パラサイトイヴ』の焼き直しのようなカンジです。それで説明ついちゃう。







本巻は、19話だけを評価の対象にしていいと思う。

甘酸っぱい『ファンタジー』作品です。



20話はオススメしません。



まぁ☆3かな


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2007年11月02日

ウルトラQ~dark fantasy~case12 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case12
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-12-22



第12巻 2007-01-19
■第23話『右365度の世界』



物理の話

。前半のレギュラーである新聞記者(袴田・遠藤)が出なくなっているが、

草刈氏の教授が渋く出演。

教授の立ち位置は、こういうイベントに能動的に関わるのではなく、

助言的でもなく、ただ傍らにて接するような本作のスタイルの方が

作品に深みがあっていいのではないか、と思えるほど、この23話は出来がいい。



世界の有り様と観測者について、『ダークファンタジー』として描くこの23話は、

30分という短い時間ながら映画顔負けの密度で非常に出来のいい作品になっている。



扱っているテーマと、どこか古びた風合いを出したフィルムチックな映像。

かなり大人向けの作風で、怪奇ものというよりも幻想譚であり、

他者との隔絶から「脱却」した主人公の成長物語であり、

またその彼女の恋愛譚的側面であり、そういった複合的な側面を

幻想的な映像がテレビシリーズにしては高次な映像が見事に表現している。

全編を通じてこのような作風にして欲しかった、そう思えた。





■第24話 『ヒトガタ』



これも大人向けの作品群の一つ。有名な実相寺監督作品。

23話が世界の有り様というマクロ的な哲学の話であるなら、

24話はミクロの視点で切り込んでいる作品。

映像も全般的に暗く、しかしおもしろい作風となっている。



テーマは存在だと思う。

ヒトガタに宿る命は、病んだオトコの想念から生まれたものであったのか。

これを仏教の『縁起』(存在とは相互の関係性によって生み出されるもの)に

依ったのが東洋思想を愛した実相寺監督らしい作品に感じた。

詳しくは本作をごらんのこと。



惜しむらくは、ラストでいきなり呪詛を用いたシーンがでてくるが、

それまでの流れから余りに分断されており、これによる解決手法は

話の腰を折った感じであった。







本巻の全体的な印象としては、

作風が大人向けの作風で、特に23話は特筆。

映像もテレビシリーズとして秀逸。

最初からこの路線でいけば、と思えるほど前半の作品群と出来が異なる。



この巻は特にオススメ。


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2007年11月08日

遠藤久美子 |遠藤久美子

遠藤久美子
出演:遠藤久美子
ポニーキャニオン
発売日 2000-12-20



映像集が良かったですね。 2002-07-28
本編はスクーターで走るシーンが長くてパッとしませんが、
最後の映像集はテンポよく昔のエンクミが見られて良かったです。
元気なイメージのあるエンクミの映像が最後に10分ほどたっぷり収録されていて、
これのためにこのDVDはあるという内容でした。


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2007年11月12日

ウルトラQ~dark fantasy~case9 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case9
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-11-25



小町 2006-07-09
小町のヒロインは長澤奈央ちゃん。スタイル良しルックス良し運動神経良しの三拍子揃った正統派特撮ヒロインである。この物語で彼女は人間ではない。そんな彼女と人間の男との恋愛ファンタジー。


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2007年11月16日

富江 re-birth |酒井美紀

富江 re-birth
出演:酒井美紀 /妻夫木聡 /遠藤久美子
東映ビデオ
発売日 2001-12-07




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2007年11月18日

ウルトラQ~dark fantasy~case8 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case8
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-11-25



第15話は大人版お伽草子 2007-02-03
■第15話 光る舟



大人版お伽話という表現がいいかな。光る舟は劇中の言葉どおり、

『生まれ変わる』ための舟。主役の二人の選択と、その後日譚がいい。

ラストに二人が会わなかったのも余韻があって。

この話だけなら☆4かな



■第16話 ガラQの逆襲



第1話の続きなんだけど、イマイチ。

セミ女の色気のないこと、活躍のなさ、

またいきなりのガラQの活躍など、脚本にムリがありすぎ。

この話は☆1





よって、総体として☆3としました。


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2007年11月24日

ウルトラQ~dark fantasy~case5 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case5
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-10-27



第5巻 2007-01-19
■第9話『午前2時の誘惑』



会社のオールドミス(さとう珠緒)が、宇宙人から買い取った若返りのクスリで美しくなり、周囲を驚かせるが…

そんなカンジの話です。原則お笑い系の話なんだが。

さとう珠緒はこういうみると結構かわいいんだが。。

あと、少女期の女優さんも。

コミカル調の話で、シリーズの息抜き的位置にある本作。





■第10話 『送り火』



日本古来より存在した、「人を死に追いやる異能者」の話。

こうかくとホラーっぽいが、そうではなく異能者の悲哀を描いた作品。

特に、異能として生きる代償として彼らが背負っている運命の描写は、ありがちといえど

哀しく感じれる。ここら辺から、本シリーズのストーリーに厚みが出てきた感がある(第7話もそうだが)。

日本のホラーというのは、洋製のそれとは異なり、どこかもの悲しさがあるのが美しいと思っている。

(最近の和製ホラーはそこに主眼があるのではなく、後味の悪いEDに力みを置きすぎている)



そういう意味において、僕にとっては原点回帰を感じさせる作品です。

テレビシリーズの域を出ていないとはいえ、後半の名作群に連なる雰囲気がありました。


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2007年11月28日

ウルトラQ~dark fantasy~case2 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case2
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-09-29




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2007年11月30日

ウルトラQ~dark fantasy~case11 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case11
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-12-22



カネゴンがいい。 2007-01-22
■第21話『夜霧よ、今夜も…』



遠藤久美子が取材先で迷い込んだ洋館。

そこでは人間の自然破壊に対して他惑星の星人が粛正に入ろうとする… 

これは幻なのか?だいたいストーリーはこんなカンジ。

これがイマイチでした。

ありがちで陳腐な作風で、

「別に新作として映像化する意義なんて特になかったんじゃないか」

と思えた作品

(ストーリー自体は人間の自然破壊に対する警鐘をメインとしたゴシックホラーなんだが)。

特に感想なしというか。

ありがち過ぎた展開に目新しさを感じることもなければ、

追われる遠藤久美子に緊迫感を感じもしないし、

中途半端に途中で世話した地蔵尊(道祖神)がいきなり

遠藤久美子を助ける展開の説明不足など。ちょっと辛い作品。





■第22話『カネゴンの光る径』

これがいい出来。あの有名なカネゴンが出てきます。とにかく映像が面白い。

話自体は、日本の昔話(欲が深い人間の末路をコミカルに描いてます)

なんだけど。

時代設定が「平成」ではなく「昭和」の未来として描かれている。

(実際みてください。そうとしか表現できない。)

特撮版『三丁目の夕日』です。

懐かしくも不思議な作風を、

『見事に映像としてアレンジしてもなお成立している』という、

テレビシリーズとして珍しい作品でした。

懐かしくも、どこか新しいカンジがするカネゴンの話。

おそらく新シリーズでも上位にくる出来。

映像が面白いので、そこを一度観て欲しい。



(総評)

カネゴンの話が、秀逸です。一度見てもいいかも。

まぁ21話は無視して。


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2007年12月06日

ウルトラQ~dark fantasy~case13 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case13
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-12-22



最終巻ですね。 2007-01-22
新ウルトラQ最終作なんだけど、最終話は出来がイマイチ。

特に最終話は、過去作品へのオマージュなんだろうけど…

11巻、12巻の出来の方がいい。





■第25話『闇』

こっちはなかなかでした。

狂気の事件が起こった廃屋の撮影中に、一体何がおこるのか…

嶋田久作が出てる。この人、ホンマホラー向きな顔の造詣です。

昨今の下らない凡百のジャパニーズホラーより出来がいいのですが、

基本的には表題の「闇」や「顔」に対する人間の原始的恐怖を描いている作品で、

少しネタバレにはなりますが、「サイコホラー」として完結できていればよかったのですが

ラストがいわゆるホラーの展開になってしまい、それは個人的に望むべくはなく。。







■第26話『虚無の扉』

有名なケムール人の話。

人間の想像力を喰ってしまう宇宙人の話。

割と童心に還るタイプの作風。

しかしそうなると、最終話直前までの路線からまた大きくずれるので、

違和感が結構あったり。

また、最終話にこれを持ってきたことで、結局のところどういう作風で

新シリーズを作りたかったか微妙になってしまった感がする。

最終話はちゃんと締めて欲しかったなぁ。

しかしケムール人の造詣は今観てもすごい出来です。





☆は3つです。



これは概ね、第25話『闇』の評価です。

最終回は少し肩すかしを食らったカンジなので、



総括すると、本シリーズは後半に名作が集中していました。

大人が見るそれこそ『(ダーク)ファンタジー』といったカンジの佳作が。

話数毎の出来が、ストーリー&映像とも著しく出来に差があるのは事実で

、安定しては楽しめないかもしれませんが、こういった怪談の類を楽しみたい人が

観るには良いでしょう。



世にも奇妙な物語によりファンタジー色を強めた作品、というカンジで理解するのが

早いと思われ。

実際の評価は、各自でごらんになって頂きたいです。


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2007年12月12日

ウルトラQ~dark fantasy~case6 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case6
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-10-27




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2007年12月26日

ウルトラQ~dark fantasy~case3 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case3
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-09-29




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2007年12月28日

エンクミTVチャンネル2 |遠藤久美子

エンクミTVチャンネル2
出演:遠藤久美子
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2007-03-14




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2008年01月07日

ウルトラQ~dark fantasy~final edition~ |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~final edition~
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2005-03-30




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