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2007年12月 アーカイブ

2007年12月06日

ウルトラQ~dark fantasy~case13 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case13
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-12-22



最終巻ですね。 2007-01-22
新ウルトラQ最終作なんだけど、最終話は出来がイマイチ。

特に最終話は、過去作品へのオマージュなんだろうけど…

11巻、12巻の出来の方がいい。





■第25話『闇』

こっちはなかなかでした。

狂気の事件が起こった廃屋の撮影中に、一体何がおこるのか…

嶋田久作が出てる。この人、ホンマホラー向きな顔の造詣です。

昨今の下らない凡百のジャパニーズホラーより出来がいいのですが、

基本的には表題の「闇」や「顔」に対する人間の原始的恐怖を描いている作品で、

少しネタバレにはなりますが、「サイコホラー」として完結できていればよかったのですが

ラストがいわゆるホラーの展開になってしまい、それは個人的に望むべくはなく。。







■第26話『虚無の扉』

有名なケムール人の話。

人間の想像力を喰ってしまう宇宙人の話。

割と童心に還るタイプの作風。

しかしそうなると、最終話直前までの路線からまた大きくずれるので、

違和感が結構あったり。

また、最終話にこれを持ってきたことで、結局のところどういう作風で

新シリーズを作りたかったか微妙になってしまった感がする。

最終話はちゃんと締めて欲しかったなぁ。

しかしケムール人の造詣は今観てもすごい出来です。





☆は3つです。



これは概ね、第25話『闇』の評価です。

最終回は少し肩すかしを食らったカンジなので、



総括すると、本シリーズは後半に名作が集中していました。

大人が見るそれこそ『(ダーク)ファンタジー』といったカンジの佳作が。

話数毎の出来が、ストーリー&映像とも著しく出来に差があるのは事実で

、安定しては楽しめないかもしれませんが、こういった怪談の類を楽しみたい人が

観るには良いでしょう。



世にも奇妙な物語によりファンタジー色を強めた作品、というカンジで理解するのが

早いと思われ。

実際の評価は、各自でごらんになって頂きたいです。


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2007年12月12日

ウルトラQ~dark fantasy~case6 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case6
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-10-27




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2007年12月26日

ウルトラQ~dark fantasy~case3 |特撮(映像)

ウルトラQ~dark fantasy~case3
出演:特撮(映像) /袴田吉彦 /遠藤久美子 /草刈正雄
エイベックス・トラックス
発売日 2004-09-29




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2007年12月28日

エンクミTVチャンネル2 |遠藤久美子

エンクミTVチャンネル2
出演:遠藤久美子
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2007-03-14




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